キッチンのリノベーションをお得にするには!?

キッチンのリノベーションをお得にするには!?

キッチンのリノベーションをお得にするには!?

 

主婦の仕事場である、キッチン。
そのキッチンはともかく毎日扱うものであるし、使いやすいキッチンがいいですよね。
家を組み立てるときに充分計画的に設計してもらったつもりなのに、何となくしっくりこない・・
なんてのは当たり前のことかと思います。
一番拘りたいところは、取り敢えずキッチンの高さではないでしょうか。
背の大きい女性であれば、めったに悪いキっチンですと料理がしにくいし、背の少ない女性であれば
断じて高ければ、料理がしにくくなりますよね。
どうしてもキッチン台は、主婦の背丈に合わせた高さが望ましいですよね。
とはよろしいつつも、キッチン台だけが自分に当てはまる高さであれば相応しいというわけではなく、
ここにまだまだ使い勝手のいい棚を置きたいだとか、たえず頻繁に使うような調理器具は直ちに取り出せる場所に
置きたいだとか、何かと使っているうちにあれやこれやと願望が生まれることでしょう。
二度とこのキッチンで最高ー!!言うこと無し!というキッチンをお使いの人は
結構極一部という気がします。
毎日扱う場所だからこそ、使いやすく使い勝手のいいキッチンが望ましいですよね。
かといっても、キッチンをリノベーションするのには何ともお金がかかります。
手軽にリノベーションを行うことを考えるからには、空白に使い勝手のいい棚を置いてみたり、

ほこりがかぶりそうな場所には、おしゃれな布切れやレースのカーテンなんかを付けてみるのもいいでしょう!

 

 

キッチンリノベーションのポイントとは!?

キッチンのリノベーションをお得にするには!?

 

すでに何十年も使っているキッチンだし、ちょっぴり使い勝手をかわいらしくするためにもリノベーションを・・
とお考えの主婦の方も多いでしょう。
但し、リノベーションというと何だかお金がかかってきてしまいますよね。
さて、なのでキッチンリフォームのポイントを少し抑えておきましょう。
アイランドキッチンはメリットとデメリットがハッキリ出やすいので、
そこをOKうえでリフォームするとよいでしょう。
具体的なデメリットとしては、
・キッチンが丸見えになって仕舞う
・収納が少ない
・価格も高め
・設置にスペースが必要
・油はねや匂いも部屋にひろがり易い
オシャレで素敵なキッチンですが、いつもキッチンをきれいにしていられるか
何とかまで考えて決めるとよいでしょう。
前もって丸見えになって仕舞うということは、終始きれいにしておかなくてはいけないという
デメリットがあります。

キレイスキの方でしたらなんの問題もないでしょうが、よく掃除が得意ではない方は
いつもキレイにしておかねくてはならないということで、ストレスを感じてしまう。
そうして、失敗例として次に多いのが対面キッチンとして小さくてつぎ込み辛いということです。
最初は憧れの対面キッチンでよかったのですが、シンクと壁側の収納との間があまりなくて
人ひとりが行き来するのにようやくだというおうちもあるでしょう。
図面も確認して問題なさそうに見えたのに、いよいよ使い始めると思ったより小さく、
真新しいキッチンなのに残念・・なんていう声もかなりあるようです。

 

 

キッチンのリノベーション失敗例とは!?

キッチンのリノベーションをお得にするには!?

 

キッチンのリノベーションの失敗例は数々あります。
家を組み上げるときにしっかりと施工業者と話し合って決めたはずなのに、
こんなはずではなかった・・というお話はたくさんありますよね。
筆者のうちでは、対面キッチンになっておりますが、建設費用もかなり限られていたため
削れるところは削らなくてはならなかったのです。
今思えば、惜しくもお金を貯めて多少なりとも頭金が出せるくらいになってから
建てばよかったのに、家を組み立てるということだけが心地よくて、後先のことをよく強く
考えずに建ててしまったのです。
我が家では対面キッチンなのですが、先ず暗くなってしまうからということで、流し台の
上の収納を塗り付けるのをやめてしまったのです。
確かに、明るさを考えたらつけなくて正解だったのかもしれませんが、子供も激しくなったり
子供が高まるごとに、もちろん食器類や調理器具も増えていくわけであり今となっては
収納の少なさで、まだまだしかない収納がギュウギュウパンパンになっている事態なのです。
やっぱり家を建つ時折どうしても収納がたくさん出来る家がいいかと筆者は思います。
家を組立てる時折あまりものがなくても、ものって段々と増えていきます。
捨てることがすきな筆者それでも、とにかくこれはちょいとっておこう・・というものがあるとすると

絶対的に収納が足りなくなってしまうのです。
よく断捨離という言葉を聞きますが、実に勇気がなければ思い切った断捨離はできないんですよね。