飲料水を確保するにはその1

飲料水を確保するにはその1

飲料水を確保するにはその1
毎日の生活で欠かせない水。

 

世界中で水資源は不足しつつあり、中それでももう深刻な水不足に陥っている国ももはやあります。

 

日本にいる私たちは、断然不便も感じず、水道をひねればいつでも水が出る状況です。

 

その状況になれてしまっていると、いよいよ、水不足になった場合、断水が実行された場合、本当に迷うというのです。

 

災害によっての水不足の場合、最悪の場合は、生命の危機になるケースも考えられます。

 

ですから、水不足は他人ごとではなく、弊社がそのような状況に、いつなってもおかしくないように、普段から心構えが必要ですね。

 

また、水の確保に対しての知識を持っておくことも大切でしょう。

 

 

さて、私たちは、水が補給できなければ、おおむね3日で死ぬと言われていますよね。

 

私たちは誰でも、毎日、水分補給を通しています。

 

人間だけでなく生きものがすべてそうです。

 

人間ですと、大人で、最低、1日に1リットル以上の水分補給が必要です。

 

このように水が不可欠な弊社が、災害時や水不足などで、思うように水が手に入らない場合、誠に困った状況になりますよね。

 

飲料水、生活用水を確保しなければ私たちは生活できませんから。

 

 

では、水道から水が確保できない状況下で、私たちはどのように水を確保できるのでしょうか?
とりわけ、水といえば、雨ですよね。

 

雨が降れば、手早く水が手に入ります。

 

映画などでは、乾いた土地に雨がたたきつけると、口をあけて落ちて生じる雨水を飲んでいるシーン、見たことありませんか?

 

 

飲料水を確保するにはその2

ここで疑問がわきます。

 

雨水は、飲めるのでしょうか?
本当は雨水は飲めないと思ってよいでしょう。

 

雨水には菌がたくさん入っています。

 

勿論、殺菌処理がされていないため、それをありのまま呑むことは全然危険だと言えるでしょう。

 

仮に、水不足などで、雨水をどうしてしも飲まなければならない場合、70度以上の熱で10分間、熱処理をします。

 

ですから、雨水を沸かすことが出来れば、雨水もジュースとして確保することが可能でしょう。

 

 

ですが、どこの雨水も安心というわけではありません。

 

地域によっては、酸性濃度が良い雨のところもあります。

 

また、最近ですと懸念される放射性もの質を含んでいるケースも考えられます。

 

こういう地域の雨水は避けたいものです。

 

また、雪は、ジュースになるのでしょうか?
雪ですが、雨水と共に70度以上で10分間、熱処理をすれば、ジュースとして利用可能です。

 

雪や氷を、直接食べることは、下痢などを引き起こしやすいですから、注意しましょう。

 

いち早く水分を摂取したい場合など、仕方無く雪や氷を口に入れる際は、少量ずつにします。

 

 

さて、水の確保といえば、川の水がうってつけですよね。

 

水不足になっても、建物の近くに川があれば、大丈夫だと思っている方もいるようです。

 

確かにトイレを流すことぐらいには使えそうですが。

 

 

私たちの周囲に流れている川の水は、すべてがきれいというわけではなく、微生ものなども含まれます。

 

水は澄んでいても雑菌がいる場合もあるでしょう。

 

また、場所によっては生活で見つかる汚水を流している川も地域によってはありますので、ジュースには出来ません。

 

 

 

飲料水を確保するにはその3

飲料水を確保するにはその1
それに、災害時などは、通常と違いますから、川が余計に汚れていると考えられます。

 

災害によって、普段は流れていない様々なもの質が、川に流入していることも考えられます。

 

ですから、雨のように、川の水は沸騰させれば殺菌され、飲料になるということはありません。

 

 

山奥の汚染されていない川の水は、専ら飲めるところも多いですよね。

 

ですが、私たちの住んでいる住宅街や都心などの川はひとたび無理でしょうね。

 

では、水が豊富にある、海はどうでしょうか?
海水は飲料として払えるのでしょうか?
海水は飲もうとすれば飲めるでしょうが、ご存知のように、果てしなく辛くてしょっぱいです。

 

仮に海水を飲んだら、含まれている沢山の塩分を、尿として外に排泄しなければなりません。

 

ですから、飲んだ海水よりも、ずっと多くの水を呑む必要があります。

 

水不足で海水を飲み込むしかない場合、他に飲料がないという急場なのですから、結果的には海水を飲んではいけないということになりますね。

 

 

私たちは自然水に囲まれているようですが、真に飲料として使えるものは薄く、手間もかかります。

 

また、病気になるリスクもあります。

 

ですから、災害時折、飲料用としてペットボトルなどの飲料を使います。

 

そうして、自然水は飲み込む以外の生活水として使いたいものです。

 

また、水以外の果ものや野菜などを食べ、水分を摂取することも水不足の状況下では覚えておきたいことです。

 

水不足は、その状況になってみないと、その深刻さがわかりませんが、普段からこんな水に対する知識を頭の隅にいれておくだけでも良いと思います。

 

あとはなるたけ節水に心がけて、水不足にならないようにしたいですね。

 

 

 

水不足による買占め

水不足や断水で、ドリンクが必要になると、みなさん、スーパーやドラッグストア、店舗などに水を買いに走ると思います。

 

これは家族や自分を続けるためであり、当然のことだと思います。

 

また、放射能汚染が騒がれたときも、みなさん、水を確保するために奔走したのではないでしょうか。

 

ペットボトルに入った水を、できるだけ買って、家に保管しておいたことでしょうね。

 

自分が必要以上の量を買込むと買占めとして、それはさまざまな支障をきたします。

 

 

みなさんが適量だけ購入すれば、買占めにはならないのですが、やむを得ず不安にあおられて自分何ケースも購入してしまう。

 

本数制限がない水ですと、車に乗るだけ全部買い占めた方もいらっしゃるでしょうね。

 

 

東日本大震災は、我々が予期せず起こった惨事でした。

 

直接、地震被害がなかった場所それでも、人々がパニックになり、不安のあまり食糧の買占め、水の買占めが発生してしまいました。

 

普段、冷静な人だとしても、このような状況下では、必ずしも流され易いと思います。

 

やってくるかもしれない食糧不足、また、水不足の不安から、なんだか買占めを通じてしまったようです。

 

社会的にも「買占めはやめましょう」という動きがありましたが、最後は個人のモラルの問題でしょうね。

 

 

水道から出る水に放射性もの質が含まれいるという報道がありましたから、みなさんが不安になるのは当然です。

 

更に、乳幼児がいるご家庭では、水道の水を与えられず、水を貰うしかありませんでした。

 

 

 

水不足による買占め続き

飲料水を確保するにはその1
地震後は、押し寄せる計画停電もあり、一段と、不安になりましたよね。

 

「この時に食糧がなくなってしまうのでは?」とか、「災害で水不足になり断水が受け取るのでは?」など、不安が誰の心にもあったと思います。

 

ですが、このような不安から誰もが買占めという行動に出てしまうと、被災地など、心から必要な方に水が行き渡らなくなります。

 

被災地で、まさに水不足で困っている人や、乳幼児のいる家庭、こうした場所にドリンクが行き渡らなくなるのです。

 

買占めをすることで、他の誰かが困ること、買占めに走っている人たちは断じてわかっていないのでしょう。

 

「後ほど、冷静になって考えてみたら、後悔した」という話もよく効きます。

 

 

当然、大人であっても、汚染された水は飲みたくないでしょう。

 

ですが、赤ちゃんたちには、大人よりも直接被害が及んでしまいます。

 

赤ちゃんたちを続けるのが弊社、大人の務めだと思うのです。

 

このように考えれば、食糧不足や、水不足になるかもしれないという不安から、買い占めることもなくなると思います。

 

家族の分だけ、必要な分だけ、購入するようにしたいですね。

 

 

お店から水がなくなれば、水の高騰も起こってしまいます。

 

水がインフレになれば、切実に水が必要な人たちが余計に困ってしまいます。

 

大震災などでは、何だかパニックになりがちです。

 

マスコミの情報に踊らされず、しょっちゅう冷静にふさわしい情報を集めて、それに基づいて行動すること、それが一番大切だと思います。

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